2011年09月04日

しあわせのかたち

ブログの読者さんと、これまで3人お会いしています。

名古屋にいた時、サッチーさんと。

実家療養中に、tethysさんと。

離婚直後に、イッチーさんと。

3人みなさんに共通して感じたのは、
とてもまじめで繊細な方だということ。
みなさん、第一印象(実際も)とてもきちんとした方です。

まじめで優しく、繊細な方々です。

そして私にも言えることなのですが、
かなり書きづらいのですが・・・

「幸せだと思うこと」をパターン化してしまっている
可能性があるかもしれない、と感じています。
(お三方、読んで不愉快に感じたら申し訳ありません)

これは、メンタルを病む方に結構当てはまるのではないかと
最近思っています。

私は、「偏差値の高い学校に入れなかった自分」
「営業成績の良くなかった自分」「きれいじゃない自分」
などが許せない傾向があります。

それは、自分はその逆の存在であるべきだという思い込みが
あるからです。
実際、そういう「いい自分」でいたほうが、
世の中渡っていきやすいし、「いい自分」を褒められるのは
気分がいい。

でも、そういう「いい自分」に執着し続けると、
「いい自分」になれない時に理想と現実のギャップが生じ、
苦しむことになります。

最近までずっと、メールやツイッターやミクシィで
昔の友人の近況を知るにつけ、すべての人が羨ましかった。

でも、自分が実際に彼女たちの立場になったら、
その幸せを幸せだと感じることができるだろうか?
と思うんです。(続く)


posted by ANAGONYRON at 06:37 | Comment(0) | 地元で再起
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