2006年12月19日

自然体でいること

ダイアーという心理学博士の本のたまたま開いたページに、今の自分に必要なことが
書いてあったので、記録しておこうと思った。

 どんな試合であろうと、試合中、勝敗にこだわらなければこだわらないほど勝ち目がある。つまり、勝ち負けにこだわらないほど、勝つチャンスに恵まれるのである。(中略)
 勝とう勝とうとするのはやめなさい。自然体でいなさい。心とからだの調和をたもち、楽しみながら試合しなさい。そうすると、ゆとりのある態度のおかげで今までよりもずっとうまくなるだろう。
(「小さな自分で一生を終わるな!(原題:YOU'LL SEE IT WHEN YOU BELIEVE IT)」ウェイン・W・ダイアー著 渡部昇一訳・解説 三笠書房刊 より)

なんでもうまくやろうと思って取り組むな、と言われているように感じた。
ほどほどでいいのだ。真面目に取り組みすぎるから、苦しくなるのだ。
楽にやろうと思った。


posted by ANAGONYRON at 00:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | 随想
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